身体を痛めないために重要な「枕」の適正!

自分の身体的特性に適した枕。選び方&商品

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■「首の痛み」「肩痛」「肩こり」「腕の痺れ」を招く、身体特性に合わない枕!

枕

慢性的な肩痛・肩こり・首の痛み・腕の痺れなどを有している方・・・もしかしたら、「不適切な枕を使用している」 ことによって、それらの痛みが生じている可能性があるかもしれません。身体の神経系は、「背骨」に集中しています。 そんな中でも、「首(頸椎)」は、脳と身体を結ぶ結節点となっています。また、頭部の重さがダイレクトに伝わる 部位ともなっているんですね。

そんな重要拠点となっている「首(頸椎)」を少しでも痛めてしまうことは、全身に何かしらの影響を及ぼす要因と なってしまうのです。睡眠時においては、適切な寝姿勢を保つことが首への負担を軽減するためにもとても大切な 要素となります。そのために最も重要な要素となるのが「枕」なんですね。人の身体特性(体形など)には、個性が ありますので、画一的に「良い枕」ほ定めることは出来ません。人それぞれの身体特性に応じて、適切な枕を使用する ことが、大切なこととなるのです。

不適切な枕を使用していることが、「首への刺激・負担」をもたらすこととなり、その結果として、 肩痛・肩こり・首の痛み・腕の痺れなどとして、表れているケースが少なくないのです。 明瞭な要因も見当たらないまま、継続的に首の痛みや肩こり・腕の痺れなどを感じている方・・ 一度は、「枕の見直し」をしてみることをおすすめいたします。

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■体格・体型の違いによって、個々に適している”枕”は異なるもの。重視すべき「枕の要素」!

枕の特徴

「身長」「体重」「頭の形」「肩幅」といった要素は、人それぞれ異なるものです。睡眠時には、「ナチュラルな 頸椎のポジション・形をキープする」「呼吸を妨げることのない寝姿勢」「寝返りを行いやすい枕形状と特性」 が重要な要素となります。身体特性に応じて、それら3要素(ポジション・呼吸・寝返り)が確保できる「枕 (枕形状・特性)」を活用することが望まれるのです。

枕には、「形状」以外に使用されている素材による「機能性の違い」が存在しています。主に「反発力 (高反発・低反発)」「固さ」「湿度調節」といった要素に違いがあるものです。これらの要素に関しては、 使用環境(生活環境)や個人の感覚的な好みによって、選んでいただければと思います。 「枕形状」に関連した具体的に意識しておきたい要素に関しては下記に記してありますので、ご参考にしていただけ ばと思います。

■枕の高さ!!睡眠時の”呼吸”への影響及び”頸”への負担軽減

”枕”の高さが、自分の「身長」「体重」「頭の形」「肩幅」に適していないと、睡眠時の呼吸 を妨げたり、頸への負担を強い入る直接的な要因となります。また同時に、寝返りをスムーズ に行うことが出来る「高さ」とすることが大切。基本的に、「寝返り動作がスムーズに出来る高さ」 を目安に高さ調整(適した高さの枕購入)するのがポイントとなります。

■枕のサイズ(幅)!!きちんと、寝返りが出来る枕幅が必要。

寝返りをしたときに、頭が枕上から外れてしまっては、睡眠障害の要因となってしまいます。 最低でも、左右に寝返りをしても、枕上に頭が乗っている幅が必要。目安としては、”枕幅=50cm~60cm” が最適なものとなりそうです。また、枕の奥行きは、小さすぎても、大きすぎても不都合が生じる要素に。 こちらも目安となるのが”枕奥行き=25cm~30cm”となります。

■枕の中央部よりも、両サイドのほうが高くなっている形状!寝返りのしやすさ。

寝返りをすることを考えた時に、重要となる枕サイズ要素となるのが「両サイドの高さ」です。枕の中央部分よりも、 枕の両サイドのほうが高くなっている枕形状が効果的なものとなります。近年、開発されている機能性枕の多くが、 両サイドが高い枕形状となっています。これは、寝返りをした時に、「肩が邪魔とならない」ための工夫なんですね。 横向きとなるときには、肩の厚み(幅)分、頭の位置が上がるのです。この時、枕高さが同じままだと、頭が 下がった寝姿勢となってしまうわけです。

これを解消するための工夫が「枕両サイドの高さを高する」ということ。寝返り時に枕の高さが適となり、寝姿勢が 乱れない(適切な寝姿勢がキープ)ようにするためのポイントとなっているのです。新たに枕を買い替えるときには、 両サイドの枕高さも意識して枕を選んでいただければと思います。

■日本人の体形・寝姿勢に合わせて研究・開発された人気の日本製「機能性枕」!

生活環境や身体特性が異なれば、睡眠特性や好ましい寝姿勢なども異なってきます。ゆえに、枕に関しても、諸外国 で人気となっている枕であっても、それが日本で生活している日本人にとって、適した枕となるかどうかは、別の 話となるわけです。欧米人と比較するとに本日は身体特性が大きく異なる傾向があることを考えると、欧米各国で 支持を得ている枕は、日本人には適していないという可能性のほうが高いのかもしれませんね。

そういう意味でも日本人にとって好ましい枕となるのは、やはり日本人の体形・寝姿勢に合わせて、研究・開発された 日本製の機能性枕ではないかと思っています。ここでは、近年日本において、高い支持を得てきている「日本製 の機能性枕」をご紹介したいと思います。

特許の技術で「横向き寝姿勢」の安眠をサポートする枕!横向き寝専用枕「YOKONE」

横向き寝姿勢専用枕

近年、睡眠に関する研究が深まってきています。そんな中、睡眠時の寝姿勢に関連する科学的な研究を基に、開発 された横向き寝姿勢専用枕が『YOKONE(ヨコネ)』です。特許技術を有した「横向き寝姿勢」の安眠をサポートする枕 として、支持を得てきています。

まず、最初に認識しておいていただきたいのが、YOKONEは横向き寝姿勢の方専用の枕であるということ。正直、 仰向き寝姿勢の方にとっては、枕の高さが高いと感じられ、首への負担が増えるものと感じています。 基本の寝姿勢が異なれば、適切な枕形状も異なってくるということなんですね。 ゆえに、 まずは、しっかりと自分の寝姿勢が横向き寝姿勢なのか、仰向き寝姿勢なのかを見極めた上で、活用いただければと 思います。

横向き寝専用枕「YOKONE」の詳細・購入はこちら(公式HP)

日本人の体型に合わせて設計された高反発枕「めりーさんの高反発枕」

機能性枕

頭や首にかかる体圧を分散し、寝ている間の首の負担を軽減してくれる枕として、近年高い支持を得ているのが 、こちらの高反発枕「めりーさんの高反発枕」です。日本人の体型に合わせて設計された日本製の枕で、 スムーズな寝返りを補佐してくれるのが特徴。適切な寝姿勢をキープしてくれるだけでなく、安眠を得る上 でも効果的なアイテムとなっています。

「仰向け寝姿勢」の方を対象としている機能性枕。オーダーメイド枕と比較するとどうしても、既製品枕の場合には 「枕の高さを身体に合わせる」点が課題となっていましたが、こちら「めりーさんの高反発枕」には、 高さ調節用の専用シートが附属。専用シートを使用することで、人それぞれの体形に合わせた、微妙な高さ調節 が可能となっています。人気のポイントのひとつです。

高反発枕「めりーさんの高反発枕」の詳細・購入はこちら(公式HP)

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